08/04/13
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| 第2マーク、トップランカーを従えて回航する石橋/牧野。この風域なら、トップレベルのチームと比べても遜色のないボートスピードを持っている | トップフィニッシュで初優勝を決めた瞬間、石橋との牧野は静かに握手を交わした。派手なパフォーマンスは似合わない、日本男児らしいチームだ | チームビリーブの5人。エリアも学閥も関係ない、信頼関係だけで結ばれた固い絆こそ彼らの財産。今回の金メダルで、絆はさらに強固なものになりそうだ | ||
エントリー数16艇という今大会の結果をもって、軽々に実力をはかることはできない。しかし、トップランカーを向こうに回しての逆転優勝、しかもガチンコ勝負となったメダルレースでのトップフィニッシュは、軽風域においての彼らの実力の高さを証明するものだ。
【大会公式webサイト】 |
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