08/08/10
チーム・ジャパンの先陣を切って五輪の舞台に上がったのは、10日に第1〜3レースが行われた49er級の石橋顕/牧野幸雄(福岡県ヨット連盟)。風速5〜6ノットという微風コンディションなら、トップと互角に渡り合えることは、今年のガルダウイーク(4月)で証明済み。 参加している18艇の面子を見れば、セーリング大国ばかり。スピネーカーに描かれた国旗を見るだけで物怖じしてしまいそうな中で、石橋/牧野の日の丸が星条旗やサザンクロスを後ろに従えて走る光景は、心が震えるほど感動的なものだった。 【ISAF公式webサイト】 【北京五輪公式webサイト】 |
第3レース、3位でフィニッシュラインを横切り、ガッツポーズの石橋/牧野 |
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| 第2レースでは、ダウンウィンドのコースをミス。7位から17位にまで転落してしまった。 | 石橋/牧野の日の丸を取り囲むのは、そうそうたるセーリング大国の国旗ばかり。 |
胃が痛くなるような神経戦を戦い抜き、見事3位でフィニッシュした第3レース。 |