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新着情報

2016年03月28日

小網代ヨットクラブ概史は「海の図書館」で閲覧できます。

 小網代湾今昔物語

 【小網代湾 ・ ヨット泊地としての始まり】

195212月にA.A.マッケンジー氏(退役イギリス海軍予備中佐、RORCのメンバー)が<MUYA>(33ft)を小網代湾の氏の別荘前に係留した。19557月に福永昭氏が<古鷹>(20ft)を横須賀から小網代に回航して係留し、同年11月に<WHITE CREST>(21ft)(ゲイン氏、シーバー氏共同所有艇)が係留した。その時点で小網代湾に係留しているヨットは<MUYA><古鷹><WHITE CREST>の3艇となった。

このように、1955年は、日本人艇を含め少ないながらも小網代湾にヨットの艇団(フリート)としての形ができたといえる年で、後に、この年を「小網代フリート」(現在の「小網代ヨットクラブ」)の創立年とした。

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併せて雑誌ヨッティングの10年分の雑誌、JSAFなど貴重なドキュメントもご覧いただけます。